
悩み:株価が暴落したときは底が見えないし精神的にも弱気になるので、どのタイミングで買い向かえばいいか正常に判断しにくくなります。どうしたらいいか悩みました。
私なりの答えとして、以下の基準を設けることにしました。
- ドローダウン(直近の高値からの下落)が20%を超えた時
- 恐怖指数(VIX指数)が30を超えた時
- Fear&Greed IndexがExtreme fearに振れた時
VIX指数 – 恐怖指数のチャート — TradingView
Fear and Greed Index – Investor Sentiment | CNN
最も大事なことはどうやって買い付けるかです。
決して待機資金を一括で投資してはいけません。本当の暴落は長いです。2番底もあります。大口の機関投資家は個人投資家が痺れを切らすのを待っています。
(感覚的ですが)待機資金を少なくとも6か月程度に分けて買い付けるのがよいです。毎日買うか、毎週買うかはその時の状況で調整しましょう。
「株高の時は株を買いたくなり、株安の時は株を買いたくなくなる」と言われるように、頭で分かっていても感情が邪魔するのが人間です。ルールを決めてやりましょう。
なお、S&P500では歴史的に次のような下落は普通に発生していると説明しています。Volatility Is The Toll We Pay – Carson Group
年に7回以上:3%下落
年に3回以上:5%調整
年1回程度:10%調整
約1.5年に1回:15%下落
約3年に1回:20%超のベアマーケット


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