
会社の退職金が廃止になりました。
手続きとして、一旦、退職金を払い出してDCに移行するようです。
(ほぼ一方的に決まったが)会社側の説明としては以下とのこと。
- 退職金の管理負担が大きいため(インフレ考慮の調整など負担)
- 最近は人材の流動化が一般的なのでDCでポータビリティ性を重視。
- 退職金の運用は従業員に任せたい(運用リスクは従業員が負うべき)
要するに、
会社側の負担を減らしたい、全従業員の退職金はまで面倒みていられない、
ということでしょう。
調べてみると、退職金を廃止してDCに一本化するのは現時点ではレアなようです。
退職金積立+DCのハイブリッドが主流のようです。
話は変わりますが、年金のideco(イデコ)の上限も2026年から大きくなるようですが、
まだ会社員なので年金はDC一本です。
以前はDCをやってる会社員はidecoをできなかったみたいですが、
今はできるみたいです。ただ、DCとidecoの上限があり、idecoの管理手数料がかかるので、今のところDCのある会社員はidecoのメリットは少ないようです。
税金の制度はほんとよく変わりますので、勉強が必要です。
(わかりにくくて、国民のための制度なのか疑問もありますが知らないのは不利です)


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