ひと昔は、デフレもあり資産1億円は億り人と崇められて成功者のように言われてました。
ただ、もう今は違うでしょう。
とある高名な資産運用、経済学者によると、資産1億円・年収1000万円は貧乏人だと。
おそらく、このぐらいの資産規模や年収が、典型的なジリ貧の中流階級ということでしょう。
東京や東京近郊では、家族持ちなら、資産3億円・年収2000万円が最低条件だと。
なんとなくわかります。年収1000万円あっても可処分所得は700万円くらいです。 家族を持ち、家を買い、車を買い、子供を習い事・塾に通わせ、休みには海外旅行に行く、週末は家族で外食する、など普通に生活するだけで苦しいです。企業勤めのサラリーマンは、こんな40代~50代ばかりなのではないでしょうか??
今は、20代や30代前半くらいでも億り人はたくさんいるようです。
自分はもう40代になってしまいました。20代、30代という貴重な時間を会社生活と家族の生活のために費やしてしまったので、時間はもう戻りません。会社人生は落ちこぼれ。
貧乏人や中流階級以下と揶揄されるでしょう、、
それでも、前を向いて40代からでも資産形成をあきらめず続けねばなりません。


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